旅の空!スーパーカブ110でキャンプツーリング

30代後半の引きこもり無職が突然、スーパーカブで89日間の旅にでた日記です。旅が終わって再び引きこもり無職です。時代と自分にあった生き方を模索中な日々。

ミニマリストはモノを持たないのではなく、

   

断捨離とかミニマリストとか(^o^)/

モノを持たないことではなくて、考え方が断捨離とかミニマリスト。結果、モノをあまり持たなくなった。という考え方に共感できた。

モノを捨てる前に思考をミニマリストにしたらうまくいくような気がしました。

 

そーえいば、ぼくが持ち物を意識し始めたキッカケは、今から15年くらい前。タバコがキッカケでした。

体調が良くない日が続いていて、タバコをやめてみよっかなー。と思いました。当時、ニコレットガムが発売した頃でした。ガムにけっこう頼りましたw 数万円は使ったはず。

ガムに頼りつつ、タバコをやめたら手に入るメリットを妄想して頑張りました。部屋が黄色くならないとか、タバコ代が浮くとか。タバコ自体は相当好きだったのでやめられてから10年間くらいは、稀に夢に出てきていました。「あー!吸ってもた!」みたいなw

タバコをやめる辛さに比べたらダイエットなんて余裕すぎます。なので、タバコをやめたって人がいたら無条件でそれだけで尊敬できちゃいます。

 

タバコをやめて実際に感じたメリットを体験して考え方がすごく変わりました。ライターとタバコを持ち歩かなくて良い快適さ。持ち物が2つ減っただけでこんなに快適なのかと。灰皿の灰も捨てなくていいし、通勤途中に自販機によらなくてもいいし、お金を使う頻度も減ったし、部屋はくさくならない。お米がヤバイくらいおいしくなったし。

その辺りから、考え方が変化していって最小限を意識するようになりました。ただ、全然うまくいってなくて、モノを買いすぎていました。

時代の変化と共にちょっとずつモノを持たいないを意識していたのかもしれなくて、2年前、旅をしてまた新たに考え方が変化したと思います。

タバコをやめられてからのデメリットは、タバコの美味しさを味わえない。体重がいっきに20キロ増えた。

すごく面白かった書籍

ミニマリストのことを書いたのは、この本を読んだから。

久しぶりに超楽しめた本です。何となく、手にとって読み始めたらとまらなかった。著者 森 秋子さんって方の面白く可愛らしい考え方と、気づきが素晴らしい。理論的な男性著者に対し、感覚?共感?なんだろー、よくわかってないけど、そんな感じで語るところとか新鮮でした。女性視点から男性はこう見えるのかってのも、へぇーって感じだった。

と、ぼくの感じたことを書いてから、他の人はどう感じたのだろうと、Amazonレビューをみたら面白かったw

 

以下、一説なんですけど、

ときどき花も飾っています。きれいに咲かせておくことにこだわらず、枯れていく様を見るのも好きです。生きている花と緑の香り、そして色の変化が、ずっときれいでなくともいいことを気づかせてくれます。

普通枯れたら捨てるのに、敢えてそのまま飾っているところに心の豊かさを感じましたし、この気づきが素敵すぎました。ぼくなら一生気づかない。

こんな素敵な気づきが出来る女子が身近にいたら好きになってしまいそうです。ブログから書籍出版に繋がったようなので、ググればブログも出てきそうです。ググってないけど。

 

本の厚さにしては付箋が多かった。

付箋=読み直す、お気に入りポイントです。

 

涼しくなったら、カブの荷台に荷物をくくりつけて、ちかくのキャンプ場にランチ+読書をしに行く妄想をしています。

おわり。

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